洗濯機の分解清掃は簡単でオトク

カビ臭と汚ワカメにサヨナラ (@^^)/~~~

我が家には10年以上働いてくれている洗濯機があります。三菱電機製の国産全自動洗濯機、10キロ容量の大型洗濯機です。

いつの頃からか、汚いワカメ状のゴミが洗いあがりの洗濯物につくようになりました。奥様が『せっかく洗ったのに (>_<) 』と嘆くことが増え、洗濯槽クリーナーの効果があまりないとのことでしたので、くろにゃんこが分解して掃除をすることになりました。*あたいはDIY大好きです。

結構汗をかく作業で、しかも濡れるので、パンツ1丁で作業します。寒すぎず暑すぎずで3月ごろと9月ごろの年2回の風物詩となっています。

難しいことは何もありません。ちょっと大きいだけで。キッチンの排水口の掃除を掃除するイメージですね。
*汚れもまさにおんなじなんですよこれが (^-^;

もし、汚ワカメにお悩みの奥様がいらっしゃいましたら、ご主人をそそのかして、DIYさせるのがお得ですよ。買えば最低10万円、便利屋さんに頼めば2万円。ご主人はタダ!!です。(笑)

今回は、このブログに載せようと写真を撮りました。ホントに簡単ですから、やってみてくださいね。

操作パネル付きの上蓋を外します。

我が家の働き者の洗濯機です。キレイにしてあげるからね (^^)

洗濯機を分解してお掃除!

この上蓋を外していきます。

上蓋ですがどこにネジがあるでしょう?

給水ホースを外しましょう。雑巾と大きめのペンチを用意しましょう。給水バルブを外します。

ホースを外すとこうなっています。青いつまみは砂やごみを取る小さな網です。砂とごみ取りのための網が入っています。

半年でこのくらい砂が!!

砂やごみを取り除く網です

ホースは雑巾に水を吸わせてまとめておきます。

ホースはまとめておきます

感電すると危険なのでコンセントとアース線を外します。

コンセントも抜いておきます

前側の幕板の中に、上蓋を止めるネジがあるので、幕板を外します。ご覧のように目隠しの部材があるので取り外します。

前側の幕板を外します

こんな感じでネジが格納されています。なんで隠してるのでしょう?

見栄えでしょうか?

目隠しをはずすとこうなります。

幕板を外しました。掃除機を用意して綿ごみを吸い取りましょう。なぜか靴下が!!なんでここに?

幕板を外しました

上蓋を止めるネジは2か所あります。

上蓋を止めるネジはここ

左側にもあります。

後ろ側には、4か所ネジがあります。

後ろ側には

ネジを外して上蓋が外れました。操作パネルの電源コードやら、配線があるので注意して作業します。

上蓋が外れました。

操作パネルのコード類が外れないように、洗濯カゴの上に、上蓋を載せました。コード類は長さがあまりないので、高さを調整してくださいね。

操作パネルのコード類はそのまま

洗濯槽の上蓋は6か所でネジがあります。

洗濯槽の上蓋

洗濯槽の上蓋が外れました。なんか下水のニオイがするぞー

(・_・;)

上蓋が外れました。

洗濯槽の真ん中のネジを外します。ドキドキしますね。

洗濯槽の真ん中のネジを外します。

突起をつまんで引っ張り上げます。1・2の

突起をつまんで

3ですよ。じぇじぇじぇ!! (≧▽≦)

ゲゲゲ

うわっ!!臭っゲゲゲ!!

ぎゃー

気を取り直して作業を続けましょう。(;・∀・)

ここで10円玉や100円硬貨が見つかることがあります。洗濯中にカチャカチャ音がしたのはこれね!ともらっちゃいます。

4か所ボルトが見えますが、ヘドロで埋まっていますね。なにせモーターと繋がる場所なので、砂鉄がへばりついて錆びついて大変です。
*モーターは強力な磁石です。

子供たちがサッカーやっていたころは砂鉄ヘドロがすごかった。2回も3回も手洗いで泥をもみだしてからの洗濯機投入でしたが、それでもこの何倍もヘドロがありました。

気を取り直して作業を続けます。

これはD2で買った1000円の工具セットのレンチです。余計な力が不要でラクチンです。

レンチでボルトを回します。

ボルトを外します。臭いけどガマン!!

ボルトを外します。

ボルトを外したら洗濯槽を引き上げます。1・2の3

ボルトを外したら洗濯槽を引き上げます。

まさにゲロゲロ。こんなの洗濯槽クリーナーで取れないよ。

じぇじぇじぇ

まずはタワシで洗います。スポンジは効かないので仕上げに使います。

タワシで洗います。

スポンジで洗います。気が済むまで洗いましょう。なめられるぐらいキレイにするぞー。

スポンジで仕上げます。

キレイに洗い流します。庭から高圧ノズル付きのホースを回してきました。舐められるぐらい洗い流します。

排水はコンセントをつなぎ電源をON。【脱水】を選択すると水が抜けていきます。これを何回か繰り返します。

また、排水口にホースの先を突っ込みその先の洗浄も図ります。

キレイに洗い流します。

どうだー!!ピカピカだー キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

キレイになった!!

では次に洗濯槽を洗いましょう。風呂場へ場所を移します。

洗濯槽を洗います。

糸くずフィルターを外します。

糸くずフィルターを外します。

糸くずフィルターはフックとネジ2つで固定してあります。

糸くずフィルターはネジ2つ

洗濯槽をひっくり返して底面を洗っていきます。ここが汚ワカメの生息地です。水流を生み出すためなのか、ブロック状の箇所が見えますが、この1つ1つに汚ワカメがびっしり (*ノωノ)

あえて言おう!!洗濯槽クリーナーなんて無力だー。

洗うしかないんだよやっぱり。

底を洗います

タワシとスポンジで洗います。舐めてもいいぐらいキレイです。

舐められるぐらい洗います。

ピッカピカだー。これを器にごはん盛ってもいいぞー。\(^o^)/

ピッカピカ

洗濯機に戻します。新品みたい (^^♪

 

洗濯機に戻します。

回転盤も洗います。これも汚ワカメの巣。半年でこれですから、皆さんもぜひご検討を。

回転盤も洗うぞー

どうだー。ピッカピカだぞー (^^♪

どうだー

もーべろべろ舐めちゃおうかしら。♬♫ (^^♪

べろべろ舐めてやる

洗濯槽に戻します。新品みたい \(^o^)/

洗濯槽に戻します。

上蓋もピッカピカ。洗濯槽に戻します。

上蓋を戻します。

組付け完了。いい匂いになりました。

組付け完了

操作パネルの上蓋を戻します。ネジで固定をします。

操作パネルの上蓋を戻します。

幕板も戻します。隠し部屋も元どおり。

幕板パネルも戻します。

最後に排水口の虫返しのカップを掃除します。

最後に排水口のカップを掃除します。

これをキレイに洗って完了 \(^o^)/

このカップを戻す前に仮付けして試運転をします。

虫返しのカップ

試運転をします。排水管の掃除も兼ねます。

試運転

これで分解清掃は完了です。

分解清掃完了です

 

所要時間は2時間くらいでした。新品同様にキレイになりました。かすかに匂っていたカビ臭も下水のような臭いも、なーんにも無くなりました。

明日からのお洗濯が楽しくなりそうです。\(^o^)/

ではまた (^^)/